ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

【寝起きが良くなる】夜勤をやる看護師に教える4つの方法

こんにちは、ヒカルです。

看護師の働く場所は、夜勤がある病院がほとんどです。

病院によって、2交代や3交代などの勤務体制がありますが、夜中に起きて仕事に行くこともあります。

夜勤中前に十分に睡眠をとってきても、やっぱり夜の眠さには勝てません。

そして、仮眠していても、急変や緊急入院で起こされることも度々あります。

そんな看護師の仕事をやる上で、寝起きがよくなる方法を教えたいと思います。

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寝起きが悪いとは

寝起きが悪いとは、その名の通り、起きた後にボーッとしてしまう人や機嫌が悪くなることを言います。

寝起きでボーッとしてしまう人は、頭で考えることが低下してしまい、患者さんにやるべきことを忘れてしまったり、間違えてしまったりすることもあります。

看護師の夜勤の仕事は、朝6時前から数人の採血をすることが多いので、頭が働いていないと、患者さんの検体を取り間違えてしまったり、朝の血糖測定を忘れてしまったりすることがあります。

機嫌が悪い人は、患者さんの対応はしっかりするのですが、看護師同士や他のコメディカルスタッフに対して言葉遣いが悪かったり、無視したりすることがあります。

特に機嫌が悪い人が先輩であると、後輩は言いたいことや聞きたいことが言えず、結果的に事故につながってしまったり、仕事を頼みにくいので後輩の仕事量が増え、時間でやるべきことが遅くなってしまい、患者さんに不利益を被ることがあります。

また、コメディカルスタッフに対して態度が悪いと、その人だけでなく、病棟全体が悪いと印象を持たれます。

しかし、寝起きが悪い人は、昔からその状態であるため、よほど自覚して 努力しない限り治ることはないと思います。

でも、できる限り寝起きが悪くないようにしたほうが、患者さんのためにも他のスタッフのためにも良いですよね。

そこで、寝起きを良くするために私が夜勤前や仮眠前にやっていることを紹介したいと思います。

夜勤前

夜勤前日は少し遅めに寝ても朝は早く起きる

夜勤前日は、だいたいが日勤や休みのことが多いと思いますが、普通に寝て十分に睡眠をとってしまうと、次の日はスッキリしてしまいます。

少し寝不足かもと思えるくらいがちょうど昼寝がしやすいので、夜勤で日中何もなくても朝は早めに起きてみると良いです。

夜勤前はしっかり寝る、でも寝すぎない

夜勤で眠くなってしまうのは仕方ないことですが、夜勤前にしっかり寝ていることで疲労は軽減されます。

なので、夜勤前はしっかりとお昼寝して、休息をとっていくことが大切です。

ついやってしまうことは、夜勤前に時間があるからといって行動してしまうと、体が興奮してしまい、いざ寝る時になっても眠れないときがあるので注意です。

体を疲れさせたほうが寝付きが良くなるかもと思い、昼過ぎまで出かけたりしたことがありましたが、そんな時は逆に頭が冴えてしまい眠れないときがほとんどです。

私は、夜勤の時は家を19時にでますが、午前中はテレビをみたり、パソコンをいじったりして時間を潰し、お昼ごはんを食べてから、13~14時にお昼寝をします。

そして、出発ギリギリまでは寝ません。17時前後に起き、お昼寝はし過ぎないようにしています。

お昼寝をし過ぎてしまうと、体がだるくなってしまい、それが夜勤中にも響いてくるからです。

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夜勤中

仮眠前にカフェインをとる

夜勤中は1時間から2時間の仮眠をとることがあります。

私は、仮眠前にコーヒーを飲んでから仮眠しますが、だいたいスッキリして次の仕事に望むことが出来ます。

コーヒーが苦手な人は、カフェイン入りの紅茶やお茶、栄養ドリンクでも良いかも知れません。

私は、カフェインを仮眠前に摂取することで、寝起きが良くなるのでコーヒーは欠かせません。

体を動かしてみる

これは激しい運動をすることではないです。

仮眠後に、ベッドやソファなどで起きた後に両手を挙げ、伸びる運動をするだけで徐々に頭が冴えてきます。

もちろん、寝たままでも結構ですが、座ってからでも良いですし、立って伸びるのも良いですね。

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まとめ

寝起きが良い、悪いは人それぞれですが、看護師をしている人はもちろん寝起きが良いほうが仕事効率は良くなります。

寝起きが悪いと、患者さんだけでなく、周りのスタッフにも影響を与えてしまうので、少しでも寝起きを良くしたいと思っている方は試してみてはいかがでしょうか?

では、また会いましょう\(^o^)/