ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

ウッドデッキよりもタイルデッキのほうがオススメ

こんにちは、ヒカルです。

家を建てる際、庭でバーベキューをしたり椅子に座ってのんびりしたり、布団干したりしたいと思うったことはありませんか?

そんなときに考えるのはウッドデッキ!おしゃれなウッドデッキがあると家全体がオシャレに見えますし、キレイに見えます。

もちろん、毎日使うわけでもないですし、いらないという人もいるでしょう。もちろんお金もそれなりにかかってきちゃいます。それでも、ウッドデッキがあることを夢見る人も多いはず。そんな方に、ウッドデッキのメリットとデメリットをお伝えしたいと思います!

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ウッドデッキとは

もしくは木材と樹脂を混合した合成木材が使われる。ウッドデッキとは、縁側を拡大した建物である。ウッドデッキでリビングと一体化させてアウトドアリビングを楽しむことが流行。

ウッドデッキ - Wikipedia

どうゆうことに使えるか

先程も話しましたが、用途はいろいろです。バーベキューをしたり、椅子やテーブルを置いてのんびりしたり、布団を干したり。もちろん、デッキの広さによっては限られることもありますが、フェンスなどで目隠しをすることで、外にいながらも人の目を気にせず、いろいろなことができちゃいます!

どこで作れるか

新築にする方は、そのハウスメーカーに相談することで、ウッドデッキを含んだ設計や金額ができるので簡単に依頼できます。設計から確認できるのでより自分の好みの設計にできるでしょう!しかし、ハウスメーカーだと決まった業者がいると思うので、もしかしたら金額は高く付くかもしれません。

すでに家をお持ちの方は、ホームセンターや工務店などで依頼することができます。今ある家に取り付けるような状態になるので、色合いや形がもしかしたら家と合わないかもしれませんが、ハウスメーカーで依頼するより安くすむかもしれません!

中には、DIYで作る人もいるでしょう。材料だけを買ってきてできるので、体力と知識があれば一番安く住みますが、やはり素人ですので安全・安心は保証できません。

どのくらいもつのか

ウッドデッキはその名の通り木でできています。そして、基本的に雨風に当たる場所にあると思うので、木によって耐久が違います。サイプレス , イタウバ , ウリン , セランガンバツ , イペなどハードウッドと言われているものは、屋外でとても強く、約20年ほど持つと言われています。逆にイペベルダデッキ , レッドシダーなどのソフトウッドは基本的に屋内で使用されることがほとんどであり、2~5年でだめになってしまいます。また、ソフトウッドはすぐに腐ってしまうので、防腐剤を使ってこまめにメンテナンスが必要になります。その点を考えると、ハードウッドはほとんどメンテナンスなくても使用することができます!DIYでやるひとは、木の性質なども考えて購入して下さい!

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デメリットは

ウッドデッキは、地面から浮いて設置します。そうすると、デッキの下はどうしても日陰になりますし、湿った空間ができてしまいます。そうすると、虫たちが良い心地良い場所になるので、どこからともなく虫が出てくるかもしれません。

また、草が伸びてくると木の間から出てきたりしてしまうことがあります。ですが、デッキの下は狭いので、十分に草むしりなどできず放置状態になってしまうこともあります。せっかくのオシャレなデッキから草が生えてくると萎えますね。除草剤などである程度予防することはできますが、場所によっては地面が弱くなったりすることがあるので、少しの雑草は許容したほうが良いかもしれません。

さて、これまでウッドデッキの話をしてきましたが、私はウッドデッキを作りたいなと思っていましたが作っていません!

こんな紹介しといて作ってないんかい!と思った方、ごめんなさい。

私はハウスメーカーと相談して、自分の家にはウッドデッキよりタイルデッキが良いと思いそちらを選択しました!

ということで、次はタイルデッキの良さを説明しましょう!

タイルデッキとは

そのなの通り、タイルでできたデッキです。ウッドデッキとは違い、モダンな感じで高級感が出ます。

どこで作れるのか

ハウスメーカーで家造りをしている段階で設計しているとその部分も基礎工事と一緒に行ってくれます。もし家造りが終わった後であれば、工務店などで相談してみて理想のものが作れるか相談し可能かどうか確認してみましょう。また、ネットで調べると専門店などもあるようなので気になる方は調べてみて下さい。

どのくらいもつのか

ウッドデッキとは違い、コンクリートとタイルでできるので半永久的にもちます。しかし、ひびが入ったりすることもあります。

デメリットは

やはり費用がかかるということでしょう。ウッドデッキとは違い、全てをコンクリートで固めて1枚1枚タイルを貼るので、広さによりますが、広ければ広いほど費用はかかってきます。と言っても、ウッドデッキも物や広さによってはタイルデッキよりも費用がかかることもあるので、一概にウッドデッキより高いということではないようです。

種類がある

タイルと言ってもすべて白基調だけではないです。今は、木目調のオシャレな模様のタイルもあり、遠くから見るとウッドデッキのような模様でタイルと思えないものもあります。木の感じを出したいという人には、そのような木目調のタイルを使うのもありですね。

タイルデッキにした決めて

私がタイルデッキにしたのは、なんと言ってもメンテナンスです。例えばバーベキューをしたときにタレをこぼしてしまった時、ウッドデッキだと染み込んだりして、そこの部分だけ少し色が変わってしまったりするかもしれません。しかし、タイルデッキだと終わった後に水を撒いてブラシでゴシゴシと洗えばキレイになります。また、ウッドデッキのように見た目を良くするために塗装剤を塗ったりなどもないです。そう、私は面倒くさがりなのです!

まとめ

どうでしょうか、ウッドデッキとタイルデッキについて簡単ですがまとめてみました。面倒くさがりの人には、ウッドデッキよりもタイルデッキのほうがメンテナンスが少なくてすみますし、木の種類によっては費用も安くすむかもしれません。また、木目調のタイルなどもあるので、木の感じを出したい人にとっても種類によっては気に入ったタイルがあるでしょう。高級感もありますしね。これから家造りをする人や、今の家にリフォームを考えている人に少しでも役立てたらと思います。

では、また会いましょう\(^o^)/