ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

【アニメ】『はたらく細胞』って、本当に細胞の勉強になる

こんにちは、ヒカルです。

人間の細胞ってたくさんありすぎて、覚えるの大変ですよね?

看護師の国家試験でも、細胞の勉強していくことがありますが、結構覚えることが多くて大変だった記憶があります。

赤血球や白血球など名前を聞いたことあるものもあれば、ヘルパーT細胞やマクロファージなどの普段何しているかわからないものもありますよね。

正直、看護師をやっていても、そこまで詳しく細胞の働きを知らなくても困りはしません。

もちろん、白血病などの血液疾患に関わる病棟では知っておく必要があるかも知れませんが、細胞って色々ありすぎてわからないですよね。

そこで、今回はアニメ『はたらく細胞』をみて、これは勉強になるなと思ったので、細胞のことを勉強したいけど覚えきれないと思っている人や国家試験の勉強をしている看護学生さんに細胞の勉強の入門として紹介したいと思います。

はたらく細胞

2015年に月刊少年シリウスで連載された、清水茜さんによる作品。

人間の体内にある細胞を擬人化している作品であり、病原菌はモンスターや怪人化して描かれていて、2018年にアニメ化されている。

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8F%E7%B4%B0%E8%83%9E

メインの 登場人物(細胞)

赤血球

主に出てくる細胞として、赤血球は酸素や二酸化炭素、栄養を宅配やさんの格好で体の中を動いていますが、メインの赤血球は、迷子になったりするおっちょこちょいな赤毛の女の子で、声優は花澤香菜さんです。

赤血球が病原菌に襲われたり、他の細胞と関わることで細胞の働きが説明されたり、物語が進んでいきます。

白血球

白血球は、中でも好中球がメインであり、声優は前野智昭さんです。

病原菌に対して非常なほど殺意を抱いており、侵入した病原菌を次々と倒していきます。

白血球が、他の細胞を助けるためにモンスター化した病原菌とバトルして物語が進んでいきます。

その他の細胞キャラクター

他にも、可愛らしい子供の姿をした血小板やキレイなお姉さんのマクロファージがいます。

また、白血球の中でも好酸球や好塩基球、T細胞の種類である、クールなヘルパーT細胞や体育会系のキラーT細胞、T細胞の仕事を初めてこなすナイーブT細胞なども出てきます。

馬鹿にできないほどわかりやすい

アニメといっても、細胞の説明はとても詳しく、そうだったんだと思える内容もあります。

そして、アニメだからこそ細胞が擬人化して動いていることで、細胞の働きがわかりやすいのです。

一話完結であり、話ごとに違う病原菌と戦っていきます。

1話の肺炎球菌との戦いでは、最後のオチは面白かったです。

他にも、花粉症やアニサキスなどの話もあり、病気と細胞の関わりがわかりやすく、勉強している感覚はないのに細胞の働きをどんどん覚えてしまいます。

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まとめ

細胞の勉強は、いろいろは機能があるため覚えるのが大変です。

参考書を見ているだけでも、色々な単語が出てきて覚えにくいです。

この『はたらく細胞』は、そんな覚えにくい細胞が擬人化してアニメになっていることで、細胞の働きや仕組みがわかりやすくなっています。

勉強することが苦手だけど、アニメなら見てみようかなと思う人は、ぜひ『はたらく細胞』から入ってみてはいかがでしょうか(^^)

では、また会いましょう\(^o^)/