ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

仕事が辛くなったら看護師を辞めてみるのもありかもしれない

こんにちは、ヒカルです。

看護師の仕事とは

いろいろな仕事がありますが、看護師の仕事って、なんか特別というか特殊仕事ですよね。

そして、自分が言うのもなんですが、看護師の仕事って大変な仕事の一つだと思います。

実際にどんなことが辛いのか挙げてみたいと思います。

思ったより仕事がある

看護師って患者さんに話しかけたり、点滴したりするだけじゃないんですよ。

他にも色々とやることがあるんです。

体拭きやお風呂入れ、検査の前の準備や患者搬送、記録物や医師と患者の間に入り予定を組んだりなどたくさんあります。

夜勤がある

看護師の特徴とも言って良いんじゃないでしょうか?

この夜勤が看護師である私達の体を貪ります。

しかし、夜勤をやらないと給料が数万円も違いますし、やっていかないと生活ができません。

厳しい現実です。

患者さんとの関わりは楽しいだけじゃない

看護師は絶対に患者さんと関わります。

コミュニケーションは勉強しますが、中には何の話も聞かない人や自分勝手な人もいますし、自分勝手なクレーマーもいます。

認知症の患者さんの対応もしますが、話が繰り返されると違う仕事ができません。

このような関わりははっきり言ってストレスになることがあります。

まだまだ女性の職場

なんと言っても看護師は女性が多いです。

今となっては、男性看護師も多くなってきましたが、まだまだ女性の職場って感じで、女性が多いと中学生や高校生みたいにあっちこっちで悪口を言う人もいて嫌な気分になることもあります。

看護師の仕事を辞めても良いかもしれない

実際に、看護師の仕事を続けていますが、毎年思うことは、カレンダー通りじゃないので連休があっても、友達とも休みが合わず友達と遊べていないことはあります。

また、日曜日にいつも通りに起きて、妻と子供が寝ている中、一人で支度をして車で仕事場に行く時なんかは、天気が良いと「このままどっかドライブ行きたいなぁ」「俺何やってんだろ」と毎回思います。

夜勤もフレッシュな後輩たちと回数は変わらず、やっぱり年をとっていってもその回数は辛いです。

そんなことを思いながらも、10数年看護師を続けている私が言うのもなんですが、

看護師の仕事を辞めたかったら、辞めるのもありだよねってことです。

私は、後輩に今の職場を含めて仕事を辞める相談を受けることがありますが、基本的に止めません。むしろ若いうちに行動したほうが良いと言います。

止めるとしたら、まだ仕事がしっかりできていない後輩がなんとなく思っている時ですかね。

やっぱり自分で進んだ道ですし始めたばかりで直ぐに辞めるとなると、違う職場に行ってもすぐに辞めてしまうんじゃないかなと思うからです。

看護師を辞めようと悩んでいるあなたへ

とりあえず続けてみる

同じ職場にいてもほとんど状況は変わりません。

歳をとって後輩が増えれば自分の仕事を後輩がやるようになり、お局様的な状況になれば心地良い仕事場になるかもしれませんが、何十年後の話になるでしょうか。

それでも、他に考えがないのならば続けていくのは一つの選択肢かもしれません。

職場を変えてみる

看護師を辞めるのは少し気が引けるという人は、看護師でありながら違うところで働くことも良いかも知れません。

同じ地域の職場でもいいでしょうし、県外に移るのもいいと思います。

そこでやってみてやっぱり今の職場の方が良いと思ったら帰ってきたら良いのです。

総合病院やクリニック、施設など看護師の働き口はたくさんあります。

看護師を辞めてバイトしてみる

看護師を辞めてみて、看護師以外の仕事をしてみると、自分に合った仕事にめぐりあうかもしれません。

看護師の資格がなくなるわけではないので、色々やってみてやっぱり看護師の仕事の方が楽だとか、雰囲気が良いと思えば看護師として働けば良いのです。

以前、後輩が看護師を辞めてスターバックスで働き始めたと聞きました。

その後輩はその仕事がすごく楽しくてそのまま正社員になったそうです。

そんな話を聞くと、看護師を辞めてもみるのもありかも知れない。

色々やってみるのも良いのかもしれないと思いますね。

まとめ

看護師ってとてもやりがいのある仕事だと思います。

でも、やっぱり人には向き不向きがあり、夜勤など体に合わない人もいます。

もちろん、総合病院だけでなくクリニックや施設などの働く場所もあり、保健師の資格があれば公務員で役所でも働けます。

まだまだ私の知らない看護師だけができる職場があるかもしれません。

看護師だけでも色々な働き方があるでしょう。

でも、世の中、仕事は看護師だけではなく他にも色んな仕事があります。

スタバで働いた後輩が正社員になったように、みなさんにも自分に合った仕事があるかもしれません。

30歳オーバーになって家庭と家を持った私には、今から職業を変える勇気は今はありませんが、イヤイヤ看護師を続けているのならば、看護師を辞めてみることは長い人生の中で一度はやってみても良いのかもしれません。

失敗しても、看護師の資格を持っていればまた、どこかの病院で働けますしね。

では、また会いましょう\(^o^)/

www.hikaru-nuresman.com

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