ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

【新人看護師の悩み】何をしたら成長できるのかを経験を踏まえて考えてみた

こんにちは、ヒカルです。

新人看護師のみなさん、仕事に慣れていった頃でしょうか?

一般病棟では、そろそろ一人で数人受け持ちをしたり、入院受けをしたりして責任感が出てきているのではないでしょうか?

注射や採血の練習もしてますか?

先輩の腕をアザだらけにしているでしょう(^^) 注射の極意は、ぽこチャレのponpoko37さんが教えてくれますよ(^o^)

www.ponpoko.pro

さて、看護師になってみて、現実を知ったみなさんは実際どうかんじていますか?

楽しいですか?

辛いですか?

患者さんと携わり楽しく仕事をしている人もいるでしょうし、学生気分が抜けず先輩に怒られながら嫌な気分になっている人もいるでしょう。

それでも、やっぱり今の時期は辛いと思う新人看護師さんが多いと思います。

なぜ辛いのか?

それは仕事の経験が圧倒的に少ないからです!

教科書で勉強しても、それはあくまでも知識であって、実際に患者さんと関わると教科書通りにはいかないとこともあったり、教科書どおりの技術ができなかったりします。

先輩はそれを経験しているので、新人看護師さんができないともどかしい気持ちで口に出しちゃうのです。

教え方によってですが、新人看護師さんにとってはそれの意味も分からず、怒られている気分になります。

そんな新人看護師さんがこれから頑張っていけるように、私が思う考えややれることを教えていきましょう。

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怒られたことを考える

上記にも話した通り、先輩看護師の中には仕事がスムーズに行かないことにイラ立ちグチグチと言う人や理不尽に怒る人がいます。

そんな怒り方をする人はダメな人なので、今日の指導者はハズレだなぁと思って下さい。

ちゃんと指導する人は、経験がないことをしっかりとわかった上で怒ります。

自分の何がいけなかったのか考えてみて下さい。

わからない時はとことん聞いて下さい。

先輩も聞いてくれたほうが可愛い後輩だと思ってくれますよ。

嘘つかない

経験が少なく、やれることも少ないはずです。

先輩に「これやったことある?」と聞かれると、緊張のあまり「はい」と答えてしまう人もいると思います。

できないことややったことないことはしっかりとNOと言いいましょう。

「はい」と言ったのにできないと後々先輩から言われてしまいます。

もし、緊張のあまり間違えて「はい」と言ってしまったらすぐに誤りましょう(^^)

緊張して「はい」と言ってしまったことを伝えればその場で解決し後々言われないでしょう。

経験をする

どの仕事でもそうでしょうが、経験をしているからこそ自信を持って仕事ができるようになります。

色んな患者さんを受け持ち、入院受けや処置、検査出しなどいろいろ経験して何度も繰り返して下さい。

その経験は一生ものです。

疑問に思って仕事をする

検査をする、薬を飲む、処置をするには全てにおいて意味があります。

なぜこの患者さんはこの薬を飲むんだろう?

なぜこの検査をするんだろう?

などの疑問を持ちながら仕事をすることで吸収が早くなります。

中には経験してない先輩もいる

病棟であまり行わない処置や検査などはすべての先輩が経験できているわけではありません。

経験していない先輩が指導者になることもあると思いますが、しっかりした先輩は自分も経験していない、もしくは昔に経験して忘れていることを話し、一緒になってマニュアルをみて教えてくれます。

できない先輩と思わないでね(^^)

勉強はする

経験が大事ですが、しっかりとした知識を持った上での話しです。

まだまだ知らないこともあると思います。自分なりに勉強して現場に臨みましょう! 手技も大事ですが、解剖生理学をしっかり覚えましょう!

まとめ

新人看護師さんにとって、今はすごく辛い時期かもしれません。

しかし、3ヶ月過ぎてくると知識に加え、経験が積まれてきます。

そうすると徐々に先輩がつきっきりじゃなくなるので、無駄な緊張も減り、自分でできることが増え、患者さんと関わる楽しさが見えてきます。

辛いと思っても直ぐに辞めようと思わず、もう少し頑張ってみませんか?

では、また会いましょう\(^o^)/