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看護師としてもっと頑張っていきたいけど生活をもっと豊かにしたい!現役ナースマンヒカルが副業に興味を持ち始めました

看護師が夜勤で事故を起こさないために頭をスッキリさせる方法

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こんにちは、ヒカルです。

私は、総合病院で10年以上看護師として働いています。なので夜勤歴も10年以上です。

看護師の働く場所は、夜勤がある病院がほとんどですよね。

病院によって、2交代や3交代などの勤務体制がありますが、夜中に起きて仕事に行くこともあります。

夜勤前に十分に睡眠をとってきても、やっぱり夜の眠さには勝てません。

いつも夜勤で思うのは、「ぐっすり寝ている患者さんが羨ましい」ことです。

しかし、看護師でいる以上、患者さんに何かあってはいけません。夜間でも、入院している患者さんになにかあったときに、しっかり対処できるようにしていかなければなりません。

夜勤で急変があっても対応できるように患者さんのみるべきポイントの記事もあります。

www.hikaru-nuresman.com

そこで、夜勤がある看護師さんに、夜勤前や仮眠中に私が行っている寝起きが良くなる方法を教えていきたいと思います。

  • 寝起きが悪いまま夜勤をやっている

  • 夜勤ではしっかりと目を覚まして挑みたい

  • 寝ていたいけど仕事だからやるしかない

    という人は参考にしてみて下さい。

寝起きが悪いと事故につながりやすい

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寝起きが悪いとは、その名の通り、起きた後にボーッとしてしまう人や機嫌が悪くなることを言います。

寝起きでボーッとしてしまう人は、頭で考えることが低下してしまい、患者さんにやるべきことを忘れてしまったり、間違えてしまったりすることもあります。

看護師の夜勤の仕事は、朝6時前後から数人の採血をすることが多いので、頭が働いていないと、患者さんの検体を取り間違えてしまったり、朝の血糖測定を忘れてしまったりすることもあります。

つまり、事故(インシデント)を起こしやすくなるのです。

また、機嫌が悪い人は、患者さんの対応はしっかりするのですが、看護師同士や他のコメディカルスタッフに対して言葉遣いが悪かったり、無視したりすることがあります。

特に機嫌が悪い人が先輩であると、後輩は言いたいことや聞きたいことが言えず、結果的に事故につながってしまうこともあります。

仕事を頼みにくいので後輩の仕事量が増え、時間でやるべきことが遅くなってしまい、患者さんに不利益を被ることがあります。

また、コメディカルスタッフに対して態度が悪いと、その人だけでなく、病棟全体が悪いと印象を持たれます。

しかし、寝起きが悪い人は、昔からその状態であるため、よほど自覚して努力しない限り治ることはないと思います。

でも、できる限り寝起きが悪くないようにしたほうが、患者さんのためにも他のスタッフのためにも良いですよね。

夜勤前にやること

夜勤前には、次のことをやると私は比較的スッキリした状態で夜勤に挑むことが出来ています。

夜勤前日は少し遅めに寝ても朝は早く起きる

夜勤前日は、だいたいが日勤や休みのことが多いと思いますが、普通に寝て十分に睡眠をとってしまうと、次の日はスッキリしてしまいます。

少し寝不足かもと思えるくらいがちょうど昼寝がしやすいので、夜勤で日中何もなくても朝は早めに起きてみると良いですよ。

夜勤前はしっかり寝る、でも寝すぎない

夜勤で眠くなってしまうのは仕方ないことですが、夜勤前にしっかり寝ていることで疲労は軽減されます。

なので、夜勤前はしっかりとお昼寝して、休息をとっていくことが大切です。

ついやってしまうことは、夜勤前に時間があるからといって行動してしまうと、体が興奮してしまい、いざ寝る時になっても眠れないときがあるので注意です。

体を疲れさせたほうが寝付きが良くなるかもと思い、昼過ぎまで出かけたりしたことがありましたが、そんな時は逆に頭が冴えてしまい眠れないときがほとんどです。

私は、夜勤の時は家を19時にでますが、午前中はテレビをみたり、パソコンをいじったりして時間を潰し、お昼ごはんを食べてから、13~14時にお昼寝をします。

そして、出発ギリギリまでは寝ません。17時前後に起き、お昼寝はし過ぎないようにしています。

お昼寝をし過ぎてしまうと、体がだるくなってしまい、それが夜勤中にも響いてくるからです。

夜勤中

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夜勤をやっていると休憩として仮眠をとれるところもあると思います。

といっても、1時間から2時間くらいなので、逆に起きている人のほうが楽と思う人もいると思いますが、30分でも仮眠をとると朝方の頭が冴えていることのほうが多いです。

仮眠前にカフェインをとる

夜勤中は1時間から2時間の仮眠をとることがあります。

私は、仮眠前にコーヒーを飲んでから仮眠しますが、結構な確率で起きたときにスッキリしています。

コーヒーが苦手な人は、カフェイン入りの紅茶やお茶、栄養ドリンクでも良いかも知れません。

私は、カフェインを仮眠前に摂取することで、寝起きが良くなるのでコーヒーは欠かせません。

体を動かしてみる

これは激しい運動をすることではないです。

仮眠後に、ベッドやソファなどで起きた後に両手を挙げ、伸びる運動をするだけで徐々に頭が冴えてきます。

もちろん、寝たままでも結構ですが、座ってからでも良いですし、立って伸びるのも良いですね。

まとめ

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看護師の仕事は、夜勤をやっていないとめちゃめちゃ少ない給料になってしまうので、夜勤をやらないと生活できないという人も多いと思います。

なので、仕事として、眠いながらに夜勤をやらないといけない人は多いと思います。

どうせ夜勤をやるからならスッキリした状態で仕事に臨みたいですよね。そんなときは、今回の方法を試してみても良いかもしれません。

もちろん、夜勤をやることで体のバランスが崩れ、体調が悪くなる人もいます。

体が合わなくて、夜勤が辛い人は多くいるので、そんなときは無理をせず、外来やクリニックなどに移ることも1つの手ですよね。

具合が悪くなってまで、患者さんをみていくことは誰の得にもなりませんので、所属長と相談して夜勤を減らすことや外来に移るなどをして自分の体を大事にして下さい。

寝起きが良い、悪いはそれぞれですが、看護師をしている人はもちろん寝起きが良いほうが仕事効率は良くなります。

寝起きが悪いと、患者さんだけでなく、周りのスタッフにも影響を与えてしまうので、少しでも寝起きを良くしたいと思っている方は試してみてはいかがでしょうか?

では、また会いましょう\(^o^)/

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