ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

救命救急看護師にオススメする本はこれだけ!

こんにちは、ヒカルです。

新人看護師のみなさん、お疲れ様です!

病棟に配属されて、そろそろ緊張がほぐれてきた頃でしょうか?

中には、まだまだ緊張して何をどうしたら良いか分からない人もいるでしょうか?

私がいる救命救急センターでも今年3人の新人さんが入ってきました。

中には学生の時から三次救急をやりたいと思っている子もいてビックリです(゜o゜;

私が新人の頃なんて三次救急なんて言葉分かりませんでしたよ笑

希望や目標を持って仕事に取り組めることは、成長に繋がります。

先輩看護師も向上心を持っている子は大好きです!

今は仕事を覚えなきゃと必死にやっていると思いますが、そのうち、やっと慣れてきたなーと思っていると、気がついたら受け持ちをさせられ責任がどんどんと出てきます!

そうすると、次にやらなきゃいけないのはみんな大好き勉強ですね(^^)笑

今のうち勉強してたほうが良いよって言われている人もいるかも知れませんが、

そーなんです!

配属はじめが大事です!

受け持ちをするようになると、帰るの遅くなるし今以上に疲れるので、帰ったらすぐに寝ちゃいますね!

そして、時間が経つにつれてなんとなく患者を受け持てるようになるので、勉強をしなくなってしまうんです。

なので、今がチャンスです!

でも、今何を勉強しなきゃいけないのかって正直分からないですよね?

何から手を付けて良いのかって思いますよね。

そこで、何から勉強していけばいいかというと、これなんです。

解剖生理学

患者さんに関わる人は、看護師も医者も基本は解剖生理学なんですよ!

基本がわからなければ、今やっている治療などが理解できないんですよね。

そして、基本を覚えればこれから書くようになるであろうアセスメントも理解しながら書けるようになります!

学生の時も苦労したと思いますが、アセスメントってやっぱり解剖や生理学が分かってないと書けないんですよね(^_^;)

なので、解剖生理を今はがんばりましょう!

そして、私も使っていた(今も使っている)オススメする本を今回は紹介したいと思います。

本を買って読んでおくのに早いことはありません!

今だからこそ時間を有効に使っていきましょう!

病気が見えるシリーズ

まずは、各分野ごとにある基本中の基本の本ですね。

解剖から疾患、検査や治療が載っている「病気がみえる」シリーズです!

ほとんどの疾患も載っていて、これを持っているだけで十分かもしれません(^^)

イラストもカラーで見た目でも分かりやすいです!

私も、循環器にいた頃はこの一冊で勉強していました。

入院した患者さんと照らし合わせていくと、更に覚えやすいですよ。

ねじ子シリーズ

次は、「ねじ子」シリーズ!

さらっとしたイラストですが、しっかりとポイントを書いているので、なるほどと頷きながら見れます!

基本的な手技も覚えられますし、持っていて間違いなしの一冊ですね。

ICU3年目ナースのノート

この後は、救命救急として、集中治療や救急外来などに関わる人に特に持っていて欲しい本になります。

もちろん、一般病棟でも使えますし、興味がある人にもオススメの本です。

そして、新人看護師さんだけでなく異動者さんにも手に取ってもらいたいオススメの本です!

救命救急に携わる看護師さんは、これを持っていれば間違いないかなと思います(^^)

手技や機械類が多い救命救急では、覚えることが多く大変だと思いますが、そんな時にはこの本を見ながらOJTです!

また、いろいろな疾患が入る救命救急ではすべてを網羅するのは難しいと思います。

アセスメントを書くにも本を見ながらということも多々あります。

そんな時はこちらの本を見てみるといいかもしれません!

ICU実践ハンドブック改訂版

とりあえず、新人看護師や救命救急看護師が持っていれば間違いないと思えるオススメの本は紹介できたと思います。

もちろん、自分の中で読みやすい読みにくいがあるかも知れませんが、あとは自分で手に取って合う合わないを確かめるしかないと思います。

慣れてきたら、こちらの記事に紹介している本もオススメです。

www.hikaru-nuresman.com

今は、まだまだ疾患や呼吸器など理解できないことが多いと思いますが、「なぜ?」「なんで?」と疑問に思いながら見ることが成長につながります!

先輩や先生に聞くのも勉強になりますが、いろんな本を見て自分でそれらを解決していきましょう!

では、また会いましょう(^^)/

看護師に関する記事はこちらもあります

www.hikaru-nuresman.com

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