ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

看護師はやりがいのある仕事なのか?

こんにちは、ヒカルです。

看護師はやりがいがある仕事って言葉よく聞きませんか?

以前の記事で、看護師の仕事が大変だよってことを話してましたが、今日はそれでも看護師を続ける理由をがあるのかを話していきたいと思います。

www.hikaru-nuresman.com

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みなさんは仕事をしていてやりがいを感じてますか?

私は、看護師なので事務仕事とか営業などの仕事でのやりがいなどは皆目検討もつかないですが、それでずっと仕事をしている人は、辞めないなりのやりがいがあるんでしょうね。

では、看護師の仕事は本当にやりがいがあるのでしょうか?

はじめに

やりがいとは?

「そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り」と言う意味だそうです 。つまり、一生懸命仕事をしたことで、目標達成に到達した時や相手に褒められたりすることで達成感などを感じることです。

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看護師のやりがいとは?

看護師って患者と関わる仕事で、いわゆるサービス業です。患者さんのことを思い、考えて行動することで患者さんが助かったり、感謝されたりすることが達成感を感じるときだと思います。また、救急や集中治療など多いと思いますが、治療をやることで患者が助かることでやりがいをみ言い出すことができます。

看護師のやりがいを見いだす場所

看護師はいろんなところで働いてます。総合病院だけでも一般病棟、外来、集中治療室、救急外来、手術室など多くの場所があります。一般病棟の中でも更に小児科、産婦人科などちょっと特殊な科もあります。科が違うだけでも、それぞれの関わり方があり、やりがいの感じ方が違います。

やりがいを感じる時

集中治療では

重症な患者さんがたくさんの機械に囲まれている状況から、日々状態が良くなり、話ができるようにまでなったり歩けるようになった時

救急外来では

重症な患者さんを、医師と連携しながら手術室や集中治療室までにバトンタッチする時に人の命を助けたとやりがいを感じる。

小児科では

子供の笑顔が見られるだけでもやりがいを感じると言う話も聞きます。

産婦人科では

もしかしたら、看護師(助産師)をしているからこそ感じられる場所かもしれません。まさに生命の誕生を一緒に関われる時は達成感が得られるかもしれません。

一番は

患者さんや家族から「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じることは多いです。

看護師を辞めない理由とは

給料が悪くはないかもしれない、夜勤は大変だけど夜勤明けや平日に時間を有効に使える。資格があるのでどこでも働ける。など、様々な理由はあると思います。

これまでに書いた通り、看護師は患者さんと関わることが多く、具合が悪い時をみているので、それが良くなっている過程を見て感じることができます。一般的な仕事より感情移入しやすく達成感を得られやすいと思います。なので、達成感が得られやすくやりがいがあると思えるのでしょう。そんなことがないと仕事は続かないと思います。人と人との関わりだからこそ余計に感情移入してしまうこともあるのでしょう。

私も感じたこと

私も、集中治療や救急外来をやっていますが、患者さんって具合悪いながらも看護師を見たり、話を聞いたりしているんですよね。一般病棟に移って、もうそろそろ退院ってなると、顔を出してくれる患者さんもいます。そして、「あの時は、ヒカルさんがリハビリしろって厳しいこと言ってたけど、こうやって無事退院までこれたよ!ありがとう!」と言われた時は、自分の一言で頑張ってくれたんだなと嬉しく思いますし、これがやりがいを感じることなんだなと思います。

まとめ

世の中いろんな仕事があるので、それぞれのやりがいがあると思います。私にはもしかしたら感じることができないやりがいがあるかもしれません。

それでも、看護師ってやりがいのある仕事だと思います!

では、また会いましょう\(^o^)/