ナースマンの日常

子育てに奮闘中の男性看護師が集中治療で働く日常を綴ります

看護師の仕事はやりがいを感じることができるのか?

こんにちは、ヒカルです。

看護師の仕事は『キツい』『汚い』『危険』の3Kと言われていますが、私も看護師となって10年以上になりますが、その3Kをすごく感じながら仕事はしていないです。

看護師はいろいろな働き場所がありますが、多くは総合病院などで働くと思います。どんな病院でも、3Kを感じながら、患者さんと関わることはなく、むしろ患者さんとの関わりの中でやりがいを感じることがあります。

看護師はやりがいがある仕事って言葉よく聞きませんか?

以前の記事で、看護師の仕事内容の記事があるので、まずは看護師の仕事内容を知りたい人はこちらからどうぞ!

www.hikaru-nuresman.com

みなさんは仕事をしていてやりがいを感じてますか?

私は、看護師の仕事しかしたことがありませんので、いわゆる一般的な仕事の事務や営業などの仕事でのやりがいなど分かりません。多くの仕事でもやりがいを感じることはできるでしょうが、看護師は特に患者さんの生活を預かっているので、多くのやりがいを感じることがあります。

看護師としてずっと仕事をしている人は、3K以上のやりがいを感じているから続けられているのでしょう。

では、看護師の仕事は本当にやりがいがあるのでしょうか?

やりがいとは?

「そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り」と言う意味だそうです。つまり、一生懸命仕事をしたことで、目標達成に到達した時や相手に褒められたりすることで達成感などを感じることです。

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看護師のやりがいとは?

看護師って患者さんと関わる仕事で、いわゆるサービス業です。患者さんのことを思い、考えて行動することで患者さんが助かったり、感謝されたりすることが達成感を感じるときだと思います。

また、救急や集中治療など多いと思いますが、治療をやることで患者が助かることでやりがいを見い出すことができます。

看護師のやりがいを見いだす場所

看護師はいろんなところで働いてます。総合病院だけでも一般病棟、外来、集中治療室、救急外来、手術室など多くの場所があります。

一般病棟の中でも更に小児科、産婦人科などちょっと特殊な科もあります。科が違うだけでも、それぞれの関わり方があり、やりがいの感じ方が違います。

一番のやりがいは?

患者さんや家族から「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じることは多いです。また、毎日リハビリなどで関わっていく中で、歩けるようになったり、車椅子に乗ったりすることでも患者さんの成長が感じられ、毎日頑張ったとやりがいが感じられます。

辛い仕事なのに、看護師を辞めない理由とは

看護師として仕事を続けていけるには、やりがいを感じる以外でもいくつかあります。

夜勤がありますが、平日や日中の時間が有効に使えるので、普段平日に仕事をしている人より休んでいると感じられる事があります。

また、就職場所によりますが、大学病院などで看護師の仕事をしていると給料が良いです。夜勤込みの給料ですが、一般的な仕事をしている人よりは給料が悪くないと思います。

さらに、国家資格があるので、働く場所が多くあります。看護師を必要としている場所は多くあるので、辞めたとしてもすぐに働くことが出来ます。

私も感じたこと

私も、集中治療や救急外来をやっていますが、患者さんって具合悪いながらも看護師を見たり、話を聞いたりしています。

一般病棟に移って、もうそろそろ退院ってなると、顔を出してくれる患者さんもいます。

そして、「あの時は、ヒカルさんがリハビリしろって厳しいこと言ってたけど、こうやって無事退院までこれたよ!ありがとう!」と言われた時は、自分の一言で頑張ってくれたんだなと嬉しく思いますし、これがやりがいを感じることなんだなと思います。

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まとめ

これまでに書いた通り、看護師は患者さんと関わることが多く、具合が悪い時をみているので、それが良くなっている過程を見て感じることができます。

一般的な仕事より感情移入しやすく達成感を得られやすいと思います。なので、達成感が得られやすくやりがいがあると思えるのでしょう。そんなことがないと仕事は続かないと思います。

人と人との関わりだからこそ余計に感情移入してしまうこともあるのでしょう。

世の中いろんな仕事があるので、それぞれのやりがいがあると思います。私にはもしかしたら感じることができない、違ったやりがいがあるかもしれません。

それでも、看護師ってやりがいのある仕事だと思います!

では、また会いましょう\(^o^)/